ホームインスペクション

2012年03月29日

ホームインスペクション(住宅診断)のすすめ

ホームインスペクション(住宅診断)のすすめ


***********************************

家を売るなら絶対に知っておきたい3大ポイント メルマガ配信中

http://www.mag2.com/m/0000284083.html

バックナンバーは全て公開していますので、メルマガ登録しなくてもご覧

いただけます。

中古マンション・戸建住宅 売却・購入のノウハウ集はこちら

http://www.ayumi-ltd.com/blogindex/

***********************************



ホームインスペクション(住宅診断)のすすめ


弊社は、中古住宅売買のコンサルティング仲介を行う際、契約前にホームインスペクション(住宅診断)を実施するようお客様にお勧めしています。


特に、2500万円以上の取引価格になる場合、ホームインスペクション費用を弊社が実質的に負担する方法も採用し、弊社以外の第三者からホームインスペクション会社を選定していただいています。


これは、お客様に以下のようなメリットがあるからです。


【買主の場合】

◆建物に欠陥や重大な不具合がないかどうかを、契約前に知ることができる。

◆建物の劣化状況や修繕すべき箇所を契約締結前に知ることができる。


【売主の場合】

◆ホームインスペクションが徐々に浸透しつつある中で、建物の状態をオープンにして売り出せば、買主に安心感を与え、他の競合物件と差別化を図ることができる。

◆建物の劣化状況や問題点を開示した上で契約を結ぶことで、瑕疵担保責任(※)のリスクを小さくできる。


(※)瑕疵担保責任

 売買の対象物に隠れた瑕疵(外から容易に見つけることができない欠陥や不具合)がある場合、売主が買主に対して負う責任のことを言います。

 隠れた瑕疵があった場合、買主は売主に対して契約解除や損害賠償請求を行うことができますが、買主が契約の際にこうした瑕疵の存在を知らなかった場合で、かつ、知らなかったことについて買主に落ち度がない場合に限ります。一般的には、雨漏りや建物の構造部分の腐蝕、シロアリの害、給排水管からの漏水などがあります。



契約前にホームインスペクションのお願いをすると、不動産屋さんから「面倒なことをしてくれるなよ」と言われることは多々ありますが、他に購入を検討している方がいなければ、しぶしぶではあるものの、ホームインスペクションを受けてくれるものです。


もちろん、「ホームインスペクションなんて面倒なことをせずに買う前提で検討している方がいますよ」と言い返されることもありますが、本当に買主が競合してしまうような「超人気物件」は極々僅かですし、本当に競合する買主がいるかどうかは分かりません。


実際に、ホームインスペクションを契約前に実施するという条件で「買受申込書」を出してみると、実は競合する買主は存在せず、すんなり進むケースが多いものです。



売主にホームインスペクションをお勧めするときには、「自分の家を粗探しされるようで嫌だ」という感覚を抱く方は非常に多いですし、「とんでもない欠陥があった場合、想定している売却価格が大幅に下がるのではないか」と心配される方も多いです。


とはいえ、調査してみると、ちょっとした修繕費用で済むものが多いですし、仮に多少の費用がかかる「外壁や屋根の劣化」があったとしても、一定の期間が経過した建物であれば、競合する殆どの中古建物も同様の状態であることが非常に多いため、価格面で不利になるということは、これまで全くありませんでした。


もちろん、ホームインスペクションの結果、重大な欠陥が見つかれば価格に大きな影響を及ぼしますが、売った後に重大な欠陥が発覚した場合は、かなり面倒なことになります。


過去に、ちょっと怪しいなあと思われる物件の所有者さんにホームインスペクションをお願いしたにも関わらず、ご納得いただけず、そのまま取引した結果、構造材の木が腐食が発見され、ウン百万円の修繕費用を売主さんが負担するということになった事案もあります。



ホームインスペクションは、売主さんと買主さんの両方が気持ちよく、スムーズに取引をするために必要な手続きなんですね。

人気ブログランキング


***********************************

不動産は、人に安心と豊かさを与えるものでなければなりません。

それは、人と不動産が切っても切れない関係にあるからです。

だから当社は

「不動産を通じて豊で安心な社会を実現すること」

目的として事業を展開します。

***********************************

<運営会社>

ホームインスペクション(住宅診断)付き中古住宅・マンションの売却・購入

 株式会社あゆみリアルティーサービス

http://www.ayumi-ltd.com/

東京都中央区京橋1−14−6 ガーデニアビル9階

104-0031  TEL03-6228-7937

■本内容については万全を期しておりますが、その内容の全てを保証するもの

ではありません。万が一これらの内容を各人の判断で使用したことにより損害

を被った場合、弊社は一切責任を負いかねます。

2009-2012CAyumi Realty Service All Rights Reserved.

***********************************




ayumiltd at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年03月18日

失敗しない中古住宅選び

失敗しない中古住宅選び


***********************************

家を売るなら絶対に知っておきたい3大ポイント メルマガ配信中

http://www.mag2.com/m/0000284083.html

バックナンバーは全て公開していますので、メルマガ登録しなくてもご覧

いただけます。

安心中古住宅売買の極意 記事検索ページはこちら

http://www.ayumi-ltd.com/blogindex/

***********************************


失敗しない中古住宅選び


昨年末から311日まで、国土交通省の既存住宅流通活性化に関する実証実験で、僕は中古住宅選び全般に関してアドバイスする専門家として、日経BP社さんが集めたモニターさん達に様々なアドバイスをしてきました。


そこで、感じたことをブログに記録しておこうと思います。


日本国内では、住宅を購入するというイベントは一生に1回から2回程度しかないというのが大勢です。
そんな環境で、中古住宅を購入しようというわけですから、殆どの方は中古住宅を購入することが初めてだったりするわけです。


今回、何人ものモニターさんとお会いしましたが、「何から始めたらよいか分からない」「中古を検討しているけれど、見えない情報が分からないままなのが不安だ」という方が非常に多かったのです。


確かに、現在の中古住宅流通市場では、各種ウェブサイトや物件資料に掲載されている情報のみで良さそうな物件を選び、実際に物件を見学して買うか買わないかを判断するしかありません。不安なのは当然だろうなあと思います。


そういう状況の中で、僕が今回の実証実験のミニセミナーや個別相談でお話した必要最低限の検討ステップをご案内します。


(1)
何のために買うのかという理念や拘りの整理

(2)買換えを含めた資金調達方法と理想的な購入予算の策定

(3)上記2点を踏まえたウェブ上あるいは資料上での見学候補物件の選定

(4)物件見学

(5)見えない情報の収集と分析

(6)物件購入手続きの詳細チェックと確認

(7)売買契約


(1)何のために買うのかという理念や拘りの整理」をせずに、なんとなく走り始めてしまうのはとても危険です。これを整理しないということは、建物の基礎固めをせずに建築してしまうようなものです。


次に「(2)買換えを含めた資金調達方法と理想的な購入予算の策定」ですが、これをすっとばして物件を見に行ってしまうのも問題です。新築でも中古でも販売担当者は売りたくて仕方ないわけですから、簡単にその気にさせられてしまい、無理な予算で購入してしまうことも多々あります。冷静に身の丈にあった予算を決めなければなりません。


ここまできちんとできていれば、気ままに(3)(4)を実行してもいいんです。


そして、「欲しい」と思う物件がある程度絞り込まれたら、「見えない情報の収集と分析」を行います。
現在の中古住宅流通の問題はここにあります。そもそもこういった情報が開示されていません。また、これらの見えない情報の収集と分析ができる仲介エージェントが少ないのです。不安な点があって質問したとしても、仲介業者さんたちにはノウハウがありませんし、売りたくて仕方ないので、何となくはぐらかされてしまうことが多いのだと思います。
 

僕がモニターさん達にお話した主な調査すべきポイントは次のことです。


◇価格の妥当性

◇地域分析(地盤・地歴・周辺施設や環境・都市計画の方向性等)

◇ホームインスペクション(建物コンディションと長期的維持修繕費用の見積もり)

◇マンションの場合には管理状況の情報収集と分析

◇リフォームの可能性や耐震補強費用の調査


どうも、このあたりの項目が、中古住宅流通の課題になっているような気がします。
逆に言うと、これらの情報をきちんと開示している売り物件は他の物件に対し差別化され競争力のある売り物件となるのだと思います。


欧米先進国では、5回〜7回も買換えをするというケースが多々あるそうで、また新築住宅よりも中古住宅の売買件数のほうが多く、ざっくり新築3に対して中古7という割合で取引されているようです。一方、日本ではそれが全く逆転しています。
欧米先進国ではホームインスペクション(住宅診断)は当たり前だそうで、だからこそ新築よりも取引量が多いんだろうなあと思います。


地震大国とはいえ、耐震性は世界最高水準の建築技術を持つ日本。既に建築された建物の技術水準だって国際的にみたら大変なものです。


きっと、欧米先進国のように、今まで見せてこなかった情報をどんどんオープンにしていくことで、素敵な中古住宅市場になるんじゃないかなあと思いながら、今日も頑張る僕でありました。。。
人気ブログランキング


***********************************

不動産は、人に安心と豊かさを与えるものでなければなりません。

それは、人と不動産が切っても切れない関係にあるからです。

だから当社は

「不動産を通じて豊で安心な社会を実現すること」

目的として事業を展開します。

***********************************

<運営会社>

ホームインスペクション(住宅診断)付き中古住宅・マンションの売却・購入

 株式会社あゆみリアルティーサービス

http://www.ayumi-ltd.com/

東京都中央区京橋1−14−6 ガーデニアビル9階

103-0026  TEL03-6228-7937

■本内容については万全を期しておりますが、その内容の全てを保証するもの

ではありません。万が一これらの内容を各人の判断で使用したことにより損害

を被った場合、弊社は一切責任を負いかねます。

2009-2012CAyumi Realty Service All Rights Reserved.

***********************************



ayumiltd at 15:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月15日

中古戸建売買 売買契約書のチェックポイント2(測量図と境界明示4)

中古戸建売買

  売買契約書のチェックポイント2(測量図と境界明示4


***********************************

安心中古住宅売買の極意 記事検索ページ

◇あなたが知りたい安心中古住宅売買の技が満載。

 ◇検索ページはこちら。

http://www.ayumi-ltd.com/blogindex.html

***********************************


中古戸建売買

  売買契約書のチェックポイント2(測量図と境界明示4


中古戸建の売買では、売買の対象となる土地の範囲を明確にする必要があります。


土地の範囲を明確にするというのは、お隣さんとの境界線と境界点をお隣さんとともに合意しているということが重要です。


ですから、売るにしても買うにしても、まずは測量図の有無を確認し、その測量図をもとに、お隣さんと境界線・境界点について合意した「境界確認書」があることを確認する必要があります。


そして、前回、「境界確認書」の作成年月日があまり過去のものでないほうがよいということをお話しました。



次に確認すべきポイントは、境界確認書の記名押印です。


手書きで隣地所有者が署名し、実印が押印されており、印鑑証明書のコピーまで添付されていれば完璧です。


ただ、簡単に実印を押すということはあまりありませんので、認め印でもOKです。


ただし、認め印の場合は、隣地所有者がご自身の手で署名されているもののほうが安心です。認め印の場合は、ワープロなどで住所や氏名が書かれていない、直筆のものを作成したほうがよいと思います。



ところで、作成年月日からかなり時間が経過している場合は、測量した時期もかなり昔の話になるはずです。


測量図の右下を見てみると、作成年月日と測量士の名前と押印が記されています。


測量時期がかなり昔だと問題なのは、土地の境界点を示す境界杭やプレート、鋲などが、時間の経過とともにズレが生じたり、塀などの改築などにより、これらの明示物が滅失・移動してしまったりすることがあるということです。


隣地所有者の方が、ズレてしまった杭や鋲を境界点と信じて、一定期間、売買対象となる土地を勝手に占有していれば、時効による占有部分の取得を主張されることもあります。


ですから、このような場合、新たに測量をしなおし、ズレが生じていないか確認する必要があります。



人気ブログランキング ブログランキングに登録しています。

両方ともクリックして頂けると嬉しいです(応援お願いします!)。


***********************************

<運営会社>

ホームインスペクション(住宅診断)付きの中古住宅売買の

 株式会社あゆみリアルティーサービス

http://www.ayumi-ltd.com/

東京都中央区日本橋兜町5−1 AIG兜町ビル3階

103-0026  TEL03-6861-7535

■本内容については万全を期しておりますが、その内容の全てを保証するもの

ではありません。万が一これらの内容を各人の判断で使用したことにより損害

を被った場合、弊社は一切責任を負いかねます。

2009-2010CAyumi Realty Service All Rights Reserved.

***********************************



ayumiltd at 14:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年08月27日

中古住宅売買の仲介業に従事するなら、ホームインスペクター資格試験を!

中古住宅売買の仲介業に従事するなら、
             ホームインスペクター資格試験を!

 

***********************************

家を売るなら絶対に知っておきたい3大ポイント メルマガ配信中

http://www.mag2.com/m/0000284083.html

バックナンバーは全て公開していますので、メルマガ登録しなくてもご覧

いただけます。

安心中古住宅売買の極意 記事検索ページはこちら

http://www.ayumi-ltd.com/blogindex/

***********************************

 

中古住宅売買の仲介業に従事するなら、
             ホームインスペクター資格試験を!


去る8月25日、日本ホームインスペクターズ協会公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験ガイダンスが開催され、約100名の受験予定者の方々が、東京銀座に集まりました。

私も、同協会広報委員の一人としてお手伝いに伺いましたが、会場の熱気から、ホームインスペクション(住宅診断)の重要性が次第に浸透しつつあることを強く感じました。


参加者の中には、不動産仲介に従事されている方もいらっしゃったようなので、不動産仲介業に従事する立場としても、ホームインスペクションの重要性に気付いている方が増えてきたように思えました。



これまで、不動産仲介業の価値は、「売却希望者に対して買主情報を提供する」「購入希望者に対して物件情報を提供する」ということが主なものだったと思います。


かつて消費者は、不動産の売却情報や購入情報を大量に持っているわけではなかったので、不動産会社が持っている「情報」そのものが価値の源泉になっていたわけです。

しかし、インターネットが発達し、多くの売り物件サイトが乱立するなか、消費者である買主は物件情報をたやすく手に入れることができるようになってきました。


つまり、不動産仲介業者は、消費者ニーズに適合した価値を提供できなくなりつつあるのです。


その結果として、買主に対して「手数料無料、割引」を歌う不動産会社が増えてきたという面もあるのではないかと思います。



しかし、本来、不動産仲介業の価値の源泉は、「情報」に限ったものではなかったはずです。


提案力、物件調査能力等など、
まだまだレベルを上げる余地が大いにあります。


そして、提案力、物件調査能力を高める要素の一つに、「建物に対する目利き力」あります。これまでの仲介業にはこの能力が完全に欠如していました。


実は、この能力に、ビジネス上、大きな価値が眠っていると私は思うのです。


買主が中古建物について一番心配するのは、欠陥がないか、どの程度の維持管理費がかかるか、あとどれくらい住めるのか、といったことです。


これに応えるためには、まさに「建物に対する目利き力」を要します。


売主にとっても、競合する物件に対して「安心」という優位性をもって売却したほうがよいでしょうから、「建物の目利き力」は大きな価値の源泉になるはずです。


少なくとも、法人が中古の建物を購入する際には、詳細な調査(エンジニアリングレポート)を行ってから、購入するのが当然となっていますし、
法人が建物を売却する際にも、買主に対するアピールとして、あるいは売却後のトラブル回避のために、調査を行うのが当たり前になっています。


法人間取引にこのような考え方が浸透した今、個人間取引においても、同様の考え方が浸透していくのは時間の問題です。


昨年、第1回資格試験が開催されましたが、まだ私を含め約200名程度しか公認インスペクターはいません。


同協会によると、米国のように住宅取引の約7割〜9割がインスペクションをを行うというレベルに日本がなるとすれば、約1万人のインスペクターが必要だろうと言っています。


今後、人口減少、経済成熟化の中で、新築偏重の時代が終わり、中古流通市場が活性化することが予想される中、「建物に対する目利き力」のニーズはかなり高まるはずです。

 

仲介業に従事する以上は、インスペクションをしたほうが良い建物かどうか判断し、顧客にアドバイスするくらいの最低限の能力は必要になるでしょうし、それが自らの価値をアップさせていくことにも繋がります。

仲介業に従事する方は、早いうちにこの資格試験を通じて、建物に関する知識、劣化・修繕に関する知識等を会得しておくことをお勧めします。

2010年度公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験
 【申込受付期間】2010年7月29日〜9月30日
 【試験実施日】 2010年11月13日(土)
  詳細は日本ホームインスペクターズ協会まで 

 

 

 人気ブログランキング ブログランキングに登録しています。

クリックして頂けると嬉しいです(応援お願いします!)。


***********************************

不動産は、人に安心と豊かさを与えるものでなければなりません。

それは、人と不動産が切っても切れない関係にあるからです。

だから当社は

「不動産を通じて豊で安心な社会を実現すること」

目的として事業を展開します。

***********************************

<運営会社>

ホームインスペクション(住宅診断)付き中古住宅・マンションの売却・購入

 株式会社あゆみリアルティーサービス

http://www.ayumi-ltd.com/

東京都中央区京橋1−14−6 ガーデニアビル9階

103-0026  TEL03-6228-7937

■本内容については万全を期しておりますが、その内容の全てを保証するもの

ではありません。万が一これらの内容を各人の判断で使用したことにより損害

を被った場合、弊社は一切責任を負いかねます。

2009-2012CAyumi Realty Service All Rights Reserved.

***********************************



ayumiltd at 16:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月30日

公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験合格者座談会(その2)

公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験合格者座談会(その2)

 

 

***********************************

安心中古住宅売買の極意 記事検索ページ

◇あなたが知りたい安心中古住宅売買の技が満載。

 ◇検索ページはこちら。

http://www.ayumi-ltd.com/blogindex.html

***********************************

 

公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験合格者座談会(その2)

 

昨年、日本ホームインスペクターズ協会で、第1回公認ホームインスペクター資格試験が開催され、その合格者による座談会が同協会にて開催されました。

 

私も合格者の一人として、その座談会に参加してきました。

 

前回、第1回座談会の内容をご紹介しましたが、今回は第2回座談会の内容が、日本インスペクターズ協会のホームページで公開されましたので、当ブログでもご紹介したいと思います。

 

今回は、試験の内容がどのようなものだったか、そのためにどのような準備をしてきたのか、といったやりとりが描かれています。

 

これから公認ホームインスペクター資格試験を受験しようという方の参考になると思います。

 

また、将来、ホームインスペクションを依頼してみようという方や、住宅を売買しようと思っている方にも、

 

「ホームインスペクターって何なの?」とか

「ホームインスペクターってどのな見識を持った人たちなの?」

 

ということが多少なりとも解って頂けると思いますよ。

 

是非、協会のホームページをご覧になってみてくださいね。

http://www.jshi.org/event/zadankai/index3.html

 

 

 

人気ブログランキング ブログランキングに登録しています。

両方ともクリックして頂けると嬉しいです(応援お願いします!)。

 

 

 

***********************************

安心・納得の中古住宅売買を・・・

ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)付き住宅売買の

株式会社あゆみリアルティーサービス

 

運営: 株式会社あゆみリアルティーサービス

http://www.ayumi-ltd.com/

東京都中央区日本橋兜町5−1 AIG兜町ビル3階

103-0026  TEL03-6861-7535

■本内容については万全を期しておりますが、その内容の全てを保証するもの

ではありません。万が一これらの内容を各人の判断で使用したことにより損害

を被った場合、弊社は一切責任を負いかねます。

2009-2010CAyumi Realty Service All Rights Reserved.

***********************************



ayumiltd at 12:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月23日

公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験合格者座談会

公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験合格者座談会

 

***********************************

安心中古住宅売買の極意 記事検索ページ

◇あなたが知りたい安心中古住宅売買の技が満載。

 ◇検索ページはこちら。

http://www.ayumi-ltd.com/blogindex.html

***********************************

 

公認ホームインスペクター(住宅診断士)資格試験合格者座談会

 

昨年、日本ホームインスペクターズ協会で、第1回公認ホームインスペクター資格試験が開催され、その合格者による座談会が同協会にて開催されました。

 

私も合格者の一人として、その座談会に参加してきました。

 

なぜ、この試験を受けようと思ったのか、これをどのように生かしてきたいのか、といったテーマで熱い議論をしてきました。

 

詳細はこちら⇒http://jshi.org/event/zadankai/index.html 

 

中古住宅(マンションや一戸建)の売買取引においては、誰も建物をチェックしていません。

 

ですから、

 

◆売買取引後に、建物の欠陥や問題が発覚し、売買当事者に不幸な結果をもたらすことがある。

◆建物はしっかりしていても、誰もチェックしていないために、きちんとした価値評価がなされい。

◆ユーザーが持つ中古住宅に対する漠然とした不安が払しょくされない。

 

といった状況がほとんど解消されていないのです。

 

 

参加していたみなさんも、同様の思いがあったようです。

 

私が所属する日本ホームインスペクターズ協会のメンバーは、ユーザーの方々や不動産業界の方々に、ホームインスペクション(住宅診断)の重要性を訴え、

 

「少しでも、安心できる中古住宅の取引を増やしていきたい」

 

「住宅を持っている方々に、ご自身でもできる定期チェックの方法を伝え、建物の価値を維持していただきたい」

 

と思って活動しています。

 

 

是非、日本ホームインスペクターズ協会に注目してみてください。

 

 

 

人気ブログランキング ブログランキングに登録しています。

両方ともクリックして頂けると嬉しいです(応援お願いします!)。

 

 

 

***********************************

安心・納得の中古住宅売買を・・・

ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)付き住宅売買の

株式会社あゆみリアルティーサービス

 

運営: 株式会社あゆみリアルティーサービス

http://www.ayumi-ltd.com/

東京都中央区日本橋兜町5−1 AIG兜町ビル3階

103-0026  TEL03-6861-7535

■本内容については万全を期しておりますが、その内容の全てを保証するもの

ではありません。万が一これらの内容を各人の判断で使用したことにより損害

を被った場合、弊社は一切責任を負いかねます。

2009-2010CAyumi Realty Service All Rights Reserved.

***********************************



ayumiltd at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月13日

ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)とは

ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)とは


***********************************

家を売るなら絶対に知っておきたい3大ポイント メルマガ配信中

http://www.mag2.com/m/0000284083.html

バックナンバーは全て公開していますので、メルマガ登録しなくてもご覧

いただけます。

安心中古住宅売買の極意 記事検索ページはこちら

http://www.ayumi-ltd.com/blogindex/

***********************************


ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)とは

ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)とは、その建物の状態、つまり、

「欠陥住宅ではないか」

「あとどれくらい住めるのか」

「維持修繕の費用はどの程度なのか」

「リフォームの費用はどの程度かかるか」


といったことを調査することです。


日本の不動産売買では、1998年ころから大型事務所ビルや商業ビルなどを売買する際に、買主が建物の調査を専門会社に依頼して、問題がないかどうか確認してから購入するようになっています。


売主が第三者の専門会社に依頼して、建物調査報告書等を物件資料とセットにして販売するケースも多々あります。


欧米では、一般の住宅売買であっても、ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)を行うのは殆ど当たり前になっています。


しかし、残念ながら日本の中古住宅市場では、このような慣行がまだ浸透していません。




中古住宅(マンション・戸建)の売買で、大きな問題となるのは、


「誰も建物をチェックしていない」


ということです。


売主さんも、買主さんも、そして不動産屋さんも誰も建物を見ていないのです。




中古住宅(マンション・戸建)の買主さんからすれば、


買おうとしている建物が安心できるものなのか気になるところでしょうから、ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)の重要性は直ぐにご理解いただけると思います。




一方、売主さんとしてはどうでしょう。

「自分の建物にケチをつけられるのではないか?」

「大きな問題が建物にあったらどうしよう・・・」


と思うことでしょう。


しかし、きちんと調査をしておけば、自信をもって売ることができますよね。


もし売ったあとで問題が発覚した場合、その責任を負うのは売主さんです。しかも、問題の発見が遅れることで、修復費用が大きくなってしまうこともあるんです。


安心して売るためにも、ホームインスペクション(住宅診断・建物診断)は重要なんです。


そして、きちんと調査をしておけば、建物価値を評価してもらえる買主に売ることができるかもしれません。


今の中古住宅売買では、建築後25年程度経過すると、建物価値をゼロとしてしまうのが一般的です。


しかし、まだまだ住めることがホームインスペクション(住宅診断・建物診断)によって判明すれば、一定レベルの評価額で売ることだって可能かもしれません。




私は、日本ホームインスペクターズ協会の公認資格試験に合格後、同協会で広報活動なども行っていますが、ホームインスペクションの重要性が益々解るようになりました。


本来は、全ての不動産屋さん(仲介業者さん)は、中古住宅(マンション・戸建)を取引する際、ホームインスペクションを行った上で、取引すべきなのではないかと思っています。


そうすれば、中古住宅を買う人は、もっと安心して購入することができるようになるでしょうし、売る人は、後日のトラブル回避ができるだけではなくて、自分の持っている建物の評価額も上がるかもしれないという特典まで付いてきます。



仲介業者にとっても、後々のトラブルを事前に回避することができますし、何よりも、安全確実な取引を行うことで、売主、買主から感謝されるはずです。


是非、中古住宅(マンション・戸建)を売買する方々には、そして仲介業者の方々にも、ホームインスペクションの大切さや意義を解ってもらいたいと思います。



(宣伝)

弊社は、中古住宅(マンション・戸建)の取引を行う場合、ホームインスペションを必ず行います。弊社が仲介取引に介在できた場合には、ホームインスペクションの費用を仲介手数料から控除しますので、調査費用は実質的に無料となります。)



 人気ブログランキング ブログランキングに登録しています。

クリックして頂けると嬉しいです(応援お願いします!)。



***********************************

不動産は、人に安心と豊かさを与えるものでなければなりません。

それは、人と不動産が切っても切れない関係にあるからです。

だから当社は

「不動産を通じて豊で安心な社会を実現すること」

目的として事業を展開します。

***********************************

<運営会社>

ホームインスペクション(住宅診断)付き中古住宅・マンションの売却・購入

 株式会社あゆみリアルティーサービス

http://www.ayumi-ltd.com/

東京都中央区京橋1−14−6 ガーデニアビル9階

103-0026  TEL03-6228-7937

■本内容については万全を期しておりますが、その内容の全てを保証するもの

ではありません。万が一これらの内容を各人の判断で使用したことにより損害

を被った場合、弊社は一切責任を負いかねます。

2009-2012CAyumi Realty Service All Rights Reserved.

***********************************



ayumiltd at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)